ダイビング器材のオーバーホールは専門技術店にお任せください。

記事一覧

オーバーホールについて

ダイビング機器のオーバーホールとは、定期検査や修理をすることです。
なぜ必要かというと、第一にダイビング中のトラブルを未然に防ぐ事、衛生的に長く使用されるダイビング器材を最良の状態に保つ事が安全なダイビングに必要とします。

いつオーバーホールに?


ダイビング講習で、100本に1回または1年に1回出すと良いと説明があったと思います。
また、各メーカーが発行しているワランティ制度発行日が時期となります。

ファイル 3-1.jpg

1.受付


お客様の器材のメンテナンス実施記録を作成致します。
●お名前・各品の製造シリアルコードなど
●1st中圧値
●各動作・エアー漏れ等
※オーバーホール完了後に記録を添付致します。
 

2.分解


●可能な限り分解します。
※分解せずに戦場だけしている業者は居ないと思いますが、
交換パーツが完了後に帰ってくる事が目安になります。
 

3.洗浄


●超音波洗浄で洗浄します。
●特殊洗浄液で洗浄します。
※この洗浄液は無公害で緑青を良く落としメッキに優しいです。
 

4.組み立て


●分解した部品を組み立てます。
●メーカー規定の純正パーツ(Oリング・シート等)傷や劣化して使えなくなったパーツを交換します。
※組み立てに、各メーカー指定工具とトルクレンチを用い、メーカー指定トルク値で組み立てます。工具だけで50万以上かかっています。
 

5.調整


●1STの中圧値をメーカー規定値に調整します。
●2nd・オクトの初期抵抗値を規定値に調整します。
※道内の業者は中圧値の測定のみと思います。
 

6.リークテスト・最終チェック


●各締め付け部、組み立て部からのエアー漏れをチェックします。
●高圧200㎏/㎝2以上、低圧力も使いチェックします。
 

7.発送


●器材が傷つかないように丁寧に梱包します。
※ダンボールは資源の節約と環境保全の為、再利用させて頂いております。

保証について


保障期間はオーバーホール完了日から6ヶ月間です。
オーバーホール後、不具合が生じた場合、すぐにご連絡下さい。
ただし以下の場合、6ヶ月間保証を受けられない場合があります。

・誤った使用方法によって起きた外傷、水没
(ダストキャップの閉め忘れ、エアー切れによる水の浸入など)
・有資格者以外が分解、調整、改造行為を行った場合
・転変地変、火災などによる不良

ホースについての保証


各ホースの保証については新品交換したホース以外は保証適用外となります。
古いホースや使用頻度、保管状況の悪いホースは現状で問題が認められなくとも、近い将来にエアー漏れ、破損の可能性も考えられます。
ご心配の方は早めの交換をお勧めします。

お電話でのお問い合わせは011-862-0005

sideMenu

スクール紹介

北海道ダイビングスクールのご説明

講習内容

あなたに合ったコースから選んでレッスン!

ファンダイビング

積丹で行われるツアーです。

国家潜水士

国家潜水士試験の講習を行っています。

当店はNAUI加盟店NAUIインストラクタートレーニングセンターを取得しています。

sideMenu